水素(すいそ、英: hydrogen、羅: hydrogenium、仏: hydrogène、独: Wasserstoff)は、原子番号1元素である。元素記号はH。原子量は1.00794。非金属元素のひとつである。 ただし、一般的に「水素」と言う場合、元素として水素の他にも水素の単体である水素
80キロバイト (10,325 語) - 2022年5月17日 (火) 10:54

1 すらいむ ★

水の電気分解による水素の発生効率を向上させる技術、京大が開発
 
 京都大学(京大)と科学技術振興機構(JST)は5月2日、層状化合物「二硫化モリブデン」(MoS2)の層間にキラル分子を挿入した新奇化合物「キラルMoS2」が、電流中の電子スピンの向きを同方向に揃える性質を持つこと、ならびに、これを水の電気分解(水電解)における電極材料として用いると、スピンの向きが揃った電流の効果によって、これまで水電解効率のボトルネックだった酸素発生の効率が、スピンが揃ってないラセミMoS2の約1.5倍向上し、さらに過酸化水素の生成を70%以上抑制することを見出したことを発表した。

 同成果は、京大大学院 工学研究科の須田理行准教授、同・辺智芸大学院生、同・筒井祐介助教、同・関修平教授、同・加藤研一助教、同・生越友樹教授らの研究チームによるもの。
 詳細は、物理、化学、医学、生命科学、工学などの基礎から応用までを扱う学際的なオープンアクセスジャーナル「Advanced Science」に掲載された。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 2022/05/06 19:10
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20220506-2339286/


(出典 www.kojundo.blog)





4

よくわからないな。
誰か通常、乾電池1個として、どうなるかに例えてくれ。


7

>>4
銅線が今まですごいジグザグ配線だったのをまっすぐにしました


6

てか、ヘスの法則によると水を電気分解して水素や酸素作っても
それを燃やして生成するエネルギーは使った電気エネルギーよりも小さくなるわけで
これで水素作って水素燃料として車走らせてもガソリン車やもしかしたら電気自動車より
エネルギーロス多くて意味ないと思うが


8

>>6
電気を電気として貯めるより、水素で維持するほうが重量コストや貯蓄コスト、用途の幅が優れる 

という試算


12

>>8
かつてよく言われた水素吸蔵合金とかな笑
産業の事を何も知らん人が苦し紛れに言い出したんだろうな


20

>>12
水素自動車なんかを念頭にしてるんじゃないの?
同じ電気量を使って水素の発生割合が上がるなら十分意味のある研究だと思えるが。


22

>>12
吸蔵合金はどう頑張っても重すぎて使いもんにならんな


19

>>6
そこでヘスの法則出すのは何か違わない?
ヘスの法則は化学反応で発生する熱量が最初と最後の化学物質だけで決まる法則だったと思うが。
エネルギー保存則を出すなら理解できる。


21

昼間に余ってる太陽光発電の電力で水素つくるって話なのか?
揚水発電に回したほうが効率は高そうだけど。


27

>>21
もうダムの適地がないんだろうな
炭素回収火発とかで調整したほうがマシかも


24

1.5倍とか話にならんな
水素発生系は最低でも3倍、出来れば10倍の効率改善がないと
俺にやらせてもらえれば100倍くらいは目がある


28

>>24
具体的には何をするのか一部で良いから教えれ


36

>>24
水素発生自体は楽だよ、問題になったことはないと思う
水に関しては酸素の方が離れてくれず、過電圧溜まって回路が完成しないのがもう何十年も永遠の課題状態
水にこだわらなければok


29

余った電気で水を電気分解して水素と酸素を保存
電気が足りなくなると水素と酸素を反応させて発電

これ最強


31

>>29
いやー、酸素は売れば? 商品として。(病院とか?)
酸素じゃなくて空気でいいんでしょ?
もったいないじゃん、純酸素。


38

炭素の粉に水をくわえて高温高圧をかけると
水が還元されて炭酸ガスと水素にならんかな。
あるいは炭酸ガスと炭化水素にならんかな。


39

>>38
前者はそれただの古典的な水ガス反応(C+H2O→CO+H2O)と水性シフト反応(CO+H2O→CO2+H2)の組み合わせ、若干吸熱的だけどエントロピー駆動可能

北半球では水素がバズワードだけど、COの需要も高いから水ガス反応で停めてFT合成(H2+CO→CHx+H2O)で燃油にするのが地域によっては経済的に成り立ってる

実はファインケミカル用途の広いCOが炭化水素や水素よりよっぽど価値のある製品だったりする、総量としては少ないし、純度も求められるので中間体としてのCOとは別枠で


41

COを高圧ボンベに入れて使うとしたら、その容器は金属ではまずいんだろう?
あるいは液化して低温液体として貯蔵?


42

>>41
合金とは不思議なもので、クロムやマンガン多めの特殊鋼入りで流通してる
単体のニッケルや鉄なんかは常温で速やかに、クロムもマンガンも普通にカルボニル錯体作る部類なのに
カルボニル錯体を作ることこそ(遷移)金属性の本質といえるので、本当に不思議なこと

とはいえ有機反応開発界隈では定期的にコンタミが話題になる、活性種はボンベや配管由来の金属カルボニルでしたー、って…
ラボレベルでは要時調製、あるいはin situで発生させるのがトレンド